頭痛 こめかみ 目の奥 原因

こめかみや目の奥からくる頭痛の原因

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頭痛は大きく2つに分かれます。
明確な病気があるわけではないのに、くり返し起こる一次性ものと、病気によって起こる二次性のものです。
一次性は、首や頭部周辺の筋肉の緊張、頭部の血管の拡張が原因で起こると考えられています。
心身へのストレスや長時間のデスクワーク等によって発症する事があります。
一次性で代表的なものとしては、緊張型、片頭痛、群発頭痛の3つが挙げられます。
こめかみや目の奥が痛いときは、一次性である事が多いです。
二次性を起こす病気には、危険なものがあります。
例えば、くも膜下出血、脳腫瘍が挙げられます。
これまで体験したことのないような痛みが頭に現れたり、手足の麻痺やしびれや痙攣、激しい嘔吐を伴うときは、すぐに病院へ行く必要があります。
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一次性による頭の痛みの特徴を述べていきます。
片頭痛は、週に2回から月に1回程度起こり、頭の片側に起こることが多いです。
痛みは、ズキンズキンと脈を打つような強い痛みで、吐き気や嘔吐を伴うこともあります。
前兆としては、ギザギザした光が見えたり、視野の半分が見えにくくなることがあります。
緊張型は、痛みが30分から7日間程度続くことがあります。
頭の両側か頭全体、後頭部が痛み、ギューッと締め付けられるような痛みが起こります。
肩こりやふわふわしためまいが伴うことがあります。
群発頭痛は、群発的に起こり、1ヶ月から2ヶ月に集中してほぼ毎日起こります。
必ず頭の片側が痛み、目の奥がえぐられるような激痛が起こります。早めに対処していきましょう
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