ストレッチすると 頭痛

頭痛がする時、ストレッチすると効くかも

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事務仕事やスマホなどで画面を注視したことによる眼精疲労、同じ姿勢を取り続けて血流障害になったり、骨格の歪みなど、頭痛の頻度や原因は様々だと思います。
実際、事務職中心に画面を見ることの多い方々の中には頭痛を訴える人が多いのも事実です。
そんな時ストレッチすると効くかもしれません。
ストレッチすると効くだなんてと一見バカにしがちかもしれませんが、試してみる価値はある、と思います。
朝から仕事で夕方位になってから、ズンズンっとこめかみあたりがじんわり痛くなったり、酷い時は目の奥深くが痛み出したり、時には気分まで悪くなって来たり、側頭葉が脈打つ感じてズキズキして耐え難かったりして、つい安直に頭痛薬に手を伸ばしそうになりますが、薬の使い過ぎも、良くありません。
服用が癖になったり、飲み過ぎて効力が薄くなったりするので、決してオススメできることではないからです。
そんな時ストレッチすると治るとまでは行かなくても、軽減すれば良いですよね。
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ストレッチすると頭痛が良くなる根拠は、と問われると論証にとぼしいのですが、血流障害が原因とする説があるので、血流改善により、症状も軽くなる効果が望めるのではないでしょうか。
いくつか有効とされるストレッチをご紹介しましょう。
まず、右手を左のこめかみに当ててゆっくり右側に倒します。
左の首すじが心地よく伸びるのを感じ、少しそのままキープ。
ゆっくり戻して今度は逆側、左の手を右のこめかみに当てて、ゆっくり左側に倒します。
右側の首すじをじっくり伸ばし、そのままキープします。
左右3回ずつ位がオススメです。
次に両手を頭の後ろで合わせて、後ろの首すじを伸ばすようにゆっくり前に倒します。
両手の重みを感じながらじっくり後ろの首すじを伸ばしてゆっくり起き上がります。
そして、右手を首と左肩の真ん中辺りに置き、右側に倒します。
次に逆、左手を首と右肩の真ん中に置いてグーっと左側に首を倒します。
最後に首をゆっくり回して一呼吸、逆周りに回して一呼吸を3回ずつ位行います。
オフィスでも気軽にできるので、試してみては如何でしょうか。
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