鼻炎 頭痛 ツボ

鼻がつまると頭痛が起きる理由と鼻炎を緩和するツボ

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鼻がつまってしまうと鼻呼吸がしにくくなり、口呼吸となってしまいます。
口でも呼吸はできますが、口はもともと呼吸をする器官ではないのです。
口でたくさん呼吸をしても鼻で呼吸するほど口呼吸は十分な酸素を取り込むことはできません。
酸素を十分に取り込めなくなる結果、脳が酸素不足に陥り頭痛を引き起こしてしまうことがあります。
鼻づまりによる、頭痛を改善する方法は、鼻をすすらないことです。
鼻をすすってしまうと三叉神経が刺激されてしまい、頭痛が起こりやすくなってしまいます。
鼻をすすりたくなってしまう気持ちは分かりますが、鼻はできるだけゆっくり優しくかむようにしましょう。
少しでも鼻炎を緩和させるために鼻炎を改善するツボについて説明していきます。
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鼻の症状を和らげるツボは主に、顔、おでこに集中しています。
後頭部の髪の生え際の左右のくぼみに風池というツボと、首の後ろの髪の生え際、二本の太い筋の外側にある左右のくぼみに天柱があります。
鼻水が止まらないときにはこの二つのツボを親指でほぐすように指圧したりマッサージをすると、鼻の通りがよくなります。
また、頭痛にも効果があります。
左右の眉の中間にある印堂、小鼻の両脇にある巨りょうは、何度もくしゃみがでてしまったり鼻がむずむずしてかゆくなってしまう場合に効果があります。
額の髪の生え際中央から、指一本分上に上星があります。
鼻づまりや眼の充血に効果があり、アレルギー性鼻炎、蓄膿症、花粉症にも効きます。
これらのツボを使って、鼻炎を少しでも改善し健康になっていきましょう。
少しずつでいいので日々の生活に取り入れてみて下さい。
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