バセドウ病 症状 頭痛

バセドウ病の症状と頭痛の関係

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バセドウ病とは若い女性に発症しやすいといわれている甲状腺の病気です。
20〜30歳代の女性に多いといわれています。
比率は男性1人に対し、女性は4人と倍以上も多いのです。
バセドウ病とは甲状腺ホルモンが過剰に作られることによって身体にあらゆる不調がおきてしまうというものです。
原因はストレスなど色々いわれてはいるもののはっきりとした原因はよくわかっていません。
症状は倦怠感、一日中続く動機、手の震え、疲れやすい、眼球の突出、発汗などがあります。
食欲があり、たくさん食べているにもかかわらず体重が減少するといった現象もバセドウ病の症状の一つです。
神経質になったりイライラしたりといったこともあるので鬱など精神的な病気と勘違いしてしまうこともあります。
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病気を発症している人のなかには頭痛をうったえる人もいます。
ですが頭痛自体はバセドウ病の症状に含まれていないのです。
しかしこの病気は体を動かしていなくても常に全力で走っているような状態になっているのです。
血圧があがったり常に血流が活発状態になっています。
なのでもともと頭痛もちの人は頭の痛さを感じてしまう場合があるのです。
その場合はお医者さんにご相談してください。
人によって軽かったり重度だったりと症状がばらばらなので自分で決めつけず一度疑いがある場合は病院に行ってみるのがいいです。
バセドウ病は血液検査をすれば簡単にみつけることができます。
早期発見をすることではやく治療が進められるので疑いがある方は検査をおすすめします。
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